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みんまくはスタンダードとプレミアムどっち?安いほうを選んで後悔した理由

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「みんまくのスタンダードとプレミアム、どっちを買えばいいんだろう」

5,000円ほどの差なので、悩みますよね。安いほうで十分な気もするし、せっかくなら上を買っておきたい気もします。

僕はスタンダードを選びました。首が痛くなることはなくなりましたし、寝返りも打ちやすい。枕としては十分に満足しています。

それでも正直に言うと、プレミアムにしておけばよかったと思っています。理由は高さを細かく調整できないから。この枕、たぶん一生使い続けますからね。

安いほうを買って満足している人間が、それでも上位モデルを勧める。その理由をお話ししますね。

この記事でわかること
  • スタンダードとプレミアムの違い
  • スタンダードを使って感じた良い点と物足りない点
  • それでもプレミアムを勧める理由
  • スタンダードで十分な人の条件
目次

結論|長く使うつもりならプレミアム

安いほうで十分じゃないんですか?5,000円も違いますし…

筆者

枕として十分ですよ。ただ「何年使うか」で考えると、答えが変わってくるんです。

最初に整理しておくと、どちらを買っても枕としては満足できると思います。僕自身、スタンダードで困っていません。分かれ目は性能ではなく、あとから調整できる幅のほうです。

スタンダードでも不満はない

まず誤解のないようにお伝えすると、スタンダードは買ってよかった買い物。

それまで朝起きると首まわりが張っていたのですが、みんまくに変えてから気にならなくなりました。寝返りも打ちやすく、夜中に目が覚めることも減った実感があります。

枕にこれだけ差があるとは思っていませんでした。値段以上の価値はあったと感じています。

それでも後悔している理由

後悔しているのは、高さを細かく調整できないこと。

スタンダードの調整方法は、詰め物を出し入れするだけ。一方でプレミアムには、高さ調整用のアジャスターシートと補充材が付いてきます。少しだけ高くしたい、少しだけ低くしたいという微調整ができるかどうかの差です。

枕は毎日使うものですし、僕はこの先も使い続けるつもり。その前提だと、5,000円の差は誤差になります。

スタンダードとプレミアムの違いを一覧で比較

そもそも、2つは何が違うんですか?

筆者

大きく分けて3つですね。サイズと、中の構造と、調整用の付属品です。

スペックの違いをまとめました。数字で見ると差は小さそうに見えますが、使い続けると効いてくる部分があります。

スタンダードプレミアム
サイズ約43×63cm約43×70cm(横幅7cm広い)
内部構造2層4分割3層4分割
高さ調整シートなし付属
補充材別売2種付属
価格プレミアムのほうが5,000円前後高い
※価格は販売店や時期によって変わります。最新は公式サイトでご確認ください

いちばん大きいのは高さ調整シートと補充材の有無。ここが「あとから直せるかどうか」の分かれ目。

上位モデルにはファーストクラスもあります。さらに横幅が広く、分割数も多いモデルです。この記事では、迷う人がいちばん多いスタンダードとプレミアムに絞ってお話しします。

スタンダードを使って分かった3つのこと

実際に使ってみて、どうだったかを知りたいです。

筆者

良かったところが2つ、物足りないところが1つ。正直に書きますね。

スペック表だけでは分からない部分をお伝えします。これから紹介する3つ目が、プレミアムを勧める理由そのものです。

首が痛くなることがなくなった

いちばん変わったのが朝の首まわりでした。

以前は起きたときに首や肩が張っている日があったのですが、みんまくに替えてからは気にならなくなりました。高さが合っていなかったのだろうと思います。枕を変えただけでこうも違うのかと驚きましたね。

4分割された中身を出し入れして、自分の高さに近づけられるのが効いているのでしょうね。

寝返りが打ちやすい

2つ目が寝返りのしやすさ。

沈み込みすぎる枕だと、寝返りのたびに頭を持ち上げる感覚があります。みんまくはそれがなく、自然に左右へ転がれる感じ。夜中に目が覚める回数も減りました。

ちなみにプレミアムは横幅が7cm広いので、寝返りを打っても頭が枕から外れにくいはず。ここは素直にうらやましい部分です。

高さの微調整ができない

そして唯一の不満が、高さを細かく変えられないこと。

スタンダードでも詰め物の出し入れで調整はできます。ただ、抜くと下がりすぎ、戻すと上がりすぎる。「その中間がほしい」という場面が出てきます。プレミアムのアジャスターシートは、まさにそこを埋めるためのもの。

補充材も別売なので、あとから買い足すと結局プレミアムとの差額に近づいていきます。最初から入っているほうが得だった、というのが正直なところ。

それでもプレミアムを勧める3つの理由

満足しているのに、なぜ上のモデルを勧めるんですか?

筆者

枕は買い替えの頻度が低いからです。長く付き合うほど、調整できる幅が効いてきます。

5,000円の差をどう見るかは、何年使うつもりかで変わります。1年で買い替えるなら安いほうが正解。ただ、枕はそういう買い物ではありません。

枕は何年も使い続けるものだから

僕はこの枕を、この先ずっと使うつもり。

仮に5年使うとすれば、5,000円の差は1年あたり1,000円。1日あたりにすると3円ほどです。毎朝の目覚めが変わるなら、ここをケチる理由はありませんでした。

買うときは差額が大きく見えるのに、使い続けると小さくなる。典型的な「ケチって後悔する買い物」だったと思います。

体型や寝方は変わっていくから

2つ目が、自分のほうが変わるという点。

体重が増えれば沈み方が変わりますし、年齢とともに寝る姿勢も変わっていきます。買った時点でぴったりでも、数年後に合わなくなる可能性は十分あるもの。そのときに微調整できるかどうかは、かなり大きい差です。

調整シートがあれば、枕を買い替えずに合わせ直せます。

横幅7cmは思っているより効く

3つ目がサイズの差。

数字で見ると7cmは小さく感じますが、寝返りを打つと片側3.5cmずつの余裕になります。寝相が悪い方や、体格の大きい方ほど恩恵がありそうです。

僕はスタンダードで困っていませんが、枕から頭が落ちる感覚が嫌いな方は、迷わず横幅の広いほうを選んでください。

スタンダードで十分な人

逆に、安いほうで問題ない人はどんな人ですか?

筆者

けっこういると思いますよ。全員にプレミアムを勧めるつもりはありません。

ここまでプレミアムを勧めてきましたが、スタンダードが正解になる人もいます。当てはまるなら、無理に上のモデルを選ぶ必要はありません。

スタンダードが向いている人
  • まず試してみたい(合わなければ別の枕に移る前提)
  • 寝相がよく、枕から頭が落ちることはない
  • いまの枕の高さに、はっきりした不満がない
  • 予算を抑えたい

とくに1つ目。オーダーメイド枕が自分に合うか分からない段階なら、スタンダードから入るのは合理的な選び方です。僕もその考えで選びましたからね。

みんまくのモデル選びでよくある質問

あとからプレミアムに買い替えられますか?

買い替えは当然できますが、枕を2つ買うことになります。最初から長く使うつもりなら、はじめにプレミアムを選ぶほうが安いという考え方もありますね。

補充材だけ買い足すのはどうですか?

スタンダードでも補充材は別売で買えます。ただ買い足していくと、プレミアムとの差額に近づいていきます。高さ調整シートは付いてこないので、微調整の幅も変わりません。

かためとやわらかめ、どちらを選ぶべきですか?

好みが分かれるところですが、沈み込みすぎると寝返りが打ちにくくなります。寝返りの打ちやすさを重視するなら、かためを検討してみてください。

ファーストクラスまで必要ですか?

横幅も分割数もさらに増えるモデルです。予算に余裕があって、ゆったり寝たい方向け。迷う人の多くは、スタンダードとプレミアムの2択で決まると思います。

まとめ|5,000円をケチると、たぶん後悔する

スタンダードは良い枕です。首は楽になりましたし、寝返りも打ちやすい。買ったこと自体に後悔はありません。

選び方の結論
  1. 何年も使うつもり → プレミアム
  2. 寝相が悪い・体格が大きい → プレミアム
  3. まず試したい・予算を抑えたい → スタンダード

それでも、もう一度選び直せるなら迷わずプレミアムにします。毎日使うもので、しかも何年も付き合うものですからね。

この記事は個人の感想です。枕の合う・合わないには個人差があり、体の不調を治すものではありません。仕様や価格は変わることがあるため、購入前に公式サイトでご確認ください。

実際に使った感想や、届いたときの様子はレビュー記事にまとめています。

👉 みんまくを実際に使ったレビューを見る

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