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【コスパ最強】ガーミンvivosmart 5を実際に使ってみた感想

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vivosmart

スマートウォッチを使っている人は増えていると思います。

睡眠時間やトレーニング時の心拍数の計測ができて便利ですよね。

スマートウォッチの中でもガーミンのスマートウォッチはGPS機能に評判があります

今回はそのガーミンの中から、vivosmart5を紹介します。

最後まで読むときっとあなたも欲しくなるはずです。

目次

vivosmart5を推す理由

僕はいま実際にvivosmart5を身につけています。

前作のvivosmart4も使用していたのですが、なぜ僕が数あるスマートウォッチの中からvivosmartシリーズにしているのかというと、寝る時も装着したいし、仕事中もランニング中も身につけたいから。

それらを満足するためには軽く、小さく、身につけていることを忘れるようなスマートウォッチじゃないといけない。

vivosmartシリーズは、バンドの幅が狭く、ディスプレイもそのバンド幅と同じです。

前作のVivosmart4は約3年間使用しましたが、壊れてしまいました。

スマートウォッチって壊れやすいの?

筆者

壊れたのには明確に理由があり、装着したままサウナに何度も入ったからです。

前作のvivosmart4が動かなくなったときは悲しかった…

しかしvivosmart4から進化したVivosmart5が発売されており、迷うことなく購入しました。

Vivosmart5の特徴

本体仕様

レンズ素材アクリル
ケース素材ポリカーボネート
ストラップ素材シリコン
サイズS/Mサイズ: 19.5 x 10.7 x 217 mm
次の手首周りサイズにフィットします 122-188 mm

Lサイズ: 19.5 x 10.7 x 255 mm
次の手首周りサイズにフィットします 148-228 mm
タッチスクリーン 
ディスプレイサイズ0.41インチ x 0.73インチ (10.5 mm x 18.5 mm)
解像度88 x 154 ピクセル
ディスプレイタイプOLED
重量S/Mサイズ: 24.5 g
Lサイズ: 26.5 g
稼働時間 *約 7 日間
防水等級50m完全防水
内蔵メモリ/履歴7回のアクティビティデータ, 14 日間のライフログデータ
GARMIN公式HPより
特徴のまとめ
  1. バンド型のすっきりした見た目
  2. 睡眠の質や運動時の心拍数、普段のストレス測定が可能
  3. GPS搭載ではないのでスマホと連動することで、スマホのGPSを使用
  4. 50m完全防水の機能があり風呂やスイミングでも装着可能
  5. 充電ケーブルが独自のものなので、Cタイプなどと一緒に使えない

この5つについて解説していきます。

Vivosmart5は小さくていろんな服に合わせやすい

バンド型のスマートウォッチのいいところは、見た目がすっきりしており、どんな服にも合わせやすい点。

普段着、スポーツウェアはもちろん、スーツのときも付けていて違和感はありません。

さらに寝ているときも気にならない。

これはディスプレイがバンドと同じ大きさなので、手の甲にあたることがないからです。

筆者

ディスプレイが大きいと手の甲に当たって、寝てても起きてしまうんです

Vivosmart5は睡眠レベルや心拍数、ストレス測定ができる

sleepscore1
sleepscore2

自分がどれだけ良質な睡眠がとれたかを数値化してくれます。

お酒を飲んだ日、夕食を多くとった日は睡眠レベルが低くなるので、僕は正確性があると思っています。

また下のような画像のようにストレスを測定してくれます。

stressedlevel

これはストレスレベルを心拍変動で判断しグラフにしてくれるもの。

ストレスを受けボディーバッテリーが減少していくので、「今日は数値的にも疲れ気味だから、今日はゆっくり過ごすか」と客観的な判断ができようになります。

心拍変動とは

心拍変動(HRV)とは、心臓の 1 拍ごとの拍動の長さの変化のことです。

一般に、HRVが高い状態は副交感神経が優位で、トレーニングと回復のバランスがとれていることを、HRVが低い状態はストレスが高く、体調が悪い、トレーニングのし過ぎの可能性が高いことを示します。

※トレーニングをし過ぎた場合は逆にHRVがとても高くなり、「アンバランス」の状態になることもあります。

GARMIN公式HPより

Vivosmart5はGPS非搭載

ガーミンはGPS機能が評判ですが、残念ながらVivosmart5はGPS機能が搭載されていません。

スマホのGPSと連動するようになります。

なのでランニング時はスマホも持ち歩かなくていけません。

筆者

音楽を聴くには結局スマホは持つので一緒です!

防水機能によりお風呂やスイミングでも装着可能

vivosmaet5は50m完全防水とあります。

これは50m水深地点での水圧にも耐えることができるという意味。

日常で50m水深の地点に行くことはほとんどないですよね。

『50m完全防水』はどういうことかというと、GARMIN公式ホームページによると、以下の用途には耐えることができるとのこと

水しぶき、雨または雪、シャワー、水泳、水中への飛び込み、シュノーケリング

雨の日のランニングやスイミングでも使えるということです。

僕は、vivosmart4を「サウナに何度も入ったため壊れた」と言いましたが、vivosmartを始めガーミンの商品が熱に弱いという意味ではありません。

GARMIN公式ホームページにもあるとおり、サウナにより高熱を何度か受けたせいで、防水機能に影響をもたらしたたことが原因かと思います。

充電ケーブルが独自のもの

左がvivosmart4、右がvivosmart5です。

充電ケーブルがガーミン独自のものになるので、iphoneなどスマホの充電ケーブル(ライトニングケーブル・Cタイプ)では充電することができません。

なので旅行の際はガーミン専用の充電ケーブルを別途もっていかないといけないんです。

筆者

7日間程度は充電がもつので、4泊の旅行でも十分充電がもちました!

vivosmart4との違いとは

ここでは前作vivosmart4から何が変わったのかを解説します。

GARMIN公式ホームページにもvivosmart4とvivosmart5の違いが書かれています。

2枚の写真とも、左側がvivosmart4、右側がvivosmart5です。

少し大きくなっています。

これにより、ディスプレイの解像度と見やすさが向上しています。

着けた感じでは、重さは対して変わりません。

一番の違いは、vivosmart 4はベルトが本体と一体型でしたが、vivosmart 5では脱着可能式になっていること。

これはベルトが切れてしまったときに、ベルトだけを追加購入すればいいということ。​

替えベルトの購入先もGARMIN公式ホームページにあるので安心です。

ガーミンvivosmart5をつけて生活を整えよう

ここまでお読みいただきありがとうございます。

ガーミン vivosmart 5についておさらいです。

・ガーミン vivosmart 5 は、毎日の健康管理をサポートするフィットネストラッカー
・軽量で快適な装着感があり、ほんとうに24時間身につけてもストレスを感じない
・心拍数、ストレスレベルを計測し、健康状態をしっかり把握できる
・スマホのGPSと連携すれば、距離やペースの記録も可能なのでランニングやウォーキングも最適
・睡眠の質を分析し、より良いコンディション作りをサポート。
・バッテリーは最大7日間持続するため、頻繁に充電する手間いらず

「スマートウォッチは欲しいけど、大きすぎるのは苦手…」「フィットネスや健康管理をもっと手軽に続けたい!」そんな人には、vivosmart 5 がピッタリだと思いますよ。

健康意識が高まる今こそ、あなたも vivosmart 5 で日々のコンディションを可視化し、理想のライフスタイルを手に入れましょう!

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